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宇都宮市市民芸術祭

「わびぬれば 今はた同じ 難波なる 身をつくしても 逢わむとぞ思う」

(あなたに逢えずこんなにも苦しんでいる今となってはわが身が破滅する

のも同じこと、何としてでも逢わずにはいられません)というとても情熱

的な百人一首が詠まれた後「平城山スケルツオ」の演奏が始まりました。

平城山と書いてならやまと読みます。唱歌の平城山を題材にされた曲で

江戸先生の楽譜には「静かなる激しさと動的な激しさを感じてもらいたい」

と書いてあります。その通りの曲です。私は17絃を弾きましたが練習で左

手中指の血豆が2回ほど破裂しました。日頃から練習せず急に練習したから

ですが、その練習の甲斐あってか?本番ではあまり緊張せずに弾くことが

できたように思います。本演奏では残念ながら省かれてしまった部分もあ

りますが演奏するにも演奏を聴くにもとても素晴らしい曲です。

 今回平城山スケルツオを聴かれなかった方、CDも出ていますので是非聴

いてみてください。                (藤原玉彩和 記)

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