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あっという間でした

先日、親父の三回忌の法要があった

3年くらい経った気がしてたが、まだ2年だったのかぁって感じかな

法事は、筑波の家からすぐ近所の寺でなんだけど

法要が始まって割とすぐ、一台の車が寺の境内に入って来たんだ

それに気付いた住職が、「ちょっと失礼!」って読経の途中で立ち上がって

その車に「なんか用ですかぁ?」って叫んだんだ

次の法事の人が早目に来ちゃったわけなんだけど

そのやり取りの後、住職は何事も無かったようにスッと読経を再開してさ

あまりにも自然な感じの住職の一連の行動が、まるで昔見たドリフのコントでも見てるような感じで

とにかく可笑しくって、大笑いしそうになった

普通あり得ないでしょ?

読経の最中にさ(笑)

そうそう!

始まる時に、住職と一緒に一匹の野良猫(寺で餌付けしてる)も本堂に上がって来て

法要の最中ずっと俺らの周りで寛いでたんだよ

この猫、昨年の一周忌の時も同じように居たんだ

挙げ句の果てには、内陣って言うのかな?

本尊のある中心部まで平気で進入して、そこで寝そべって毛づくろいしてんの

住職も「仏教は人間だけでなく、動物も大事にするんです!」だって

牧歌的というか大らかというかさ、ホント感心しちゃったよ(笑)

鶯の囀りが聞こえる本堂からは、田んぼに苗を植えてる様子が見えてて…

この情景に、故郷が大好きだった親父は、さぞ満足してることだろう

皐月の風がとても心地よい、そんな一日でありました





江戸信吾
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