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7/10

一昨日は東海地区の11/6にある演奏会の合奏練習の初日でした

皆さん、どの曲も気合いを入れてしっかり練習して臨んでくれてました

これからどこまで上積みして行けるか、大変楽しみです!


さて、そんな帰り道の新幹線の中

うとうとと、うたた寝をしてると…

電話の呼び出し音が突然鳴りだして

時間は夜の8時半ちょっと過ぎ

慌てて、スマホの画面を見ると、残念だったね…と目を疑う受信メールの一文が表示されてて…

その電話の呼び出し音も、一緒に現地に行った仲間から、同じく敗戦の一報を知らせるものでした

直ぐにネットでNHKの選挙速報を確認したら、開票率0%で相手方に当確マークが!

マ、マジですかぁ⤵︎

正直、逆転勝利を信じていたので、この結果を受け入れるのに、すごくすごく時間がかかった

盛岡では、何度も何度も心が折れかけながら、約1千軒の家に掛け続けた投票へのお願い電話

「こちら○○選挙事務所です」って伝えると半数以上の人達からは、電話を早く切りたがってる様子がヒシヒシと受話器越しに伝わって来た…

そのプレッシャーに負けずに、投票をお願いする文言を言い切るのに必要な約30秒が、毎回途方もない長さに感じられた

たった一本電話を掛けるのに、こんなにも体力と精神力を消耗するとは夢にも思わなかった

途中で電話を切る人や暴言を吐く人も少なからずいて(もちろん好意的な人も数多くいたが)それが毎回ボディブローのようにじわじわ効いてきて、気持ちを萎えさせていく

それに負けないように、次の電話掛けのコール音を鳴らしてる間に別人格の自分を作って、相手が出たらテンションを上げたもう一人の自分が、一気に話す感じだった

それを一軒一軒繰り返しやる感じ

自分の責任分を全て掛け終わると、もう二度と一生誰にも電話をしたくない!って気分になった

今現在も、その気分は変わらず継続中だよ(笑)

ホントなら、この作業を18日間やり続けるんだから、自分にはフルタイムはまず絶対無理だろうと思った

たった3日間の電話掛けからでも、選挙の途方もないくらいの過酷さ、大変さを痛感した次第


それにしても…

本人にはちょっと掛ける言葉が見つからない

でも、ここで挫ける彼ではない!

ここからの巻き返しを信じて、これからも応援していきたい






江戸信吾

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