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花笠アドバイス

Aは春爛漫、桜が舞い散る雰囲気から曲が始まります

歌い過ぎて、重くなったりしないようにご注意を!

桜の潔さを求めてますが、くれぐれも行進曲にはならないように

Bの花笠2箏メロの時、伴奏はあくまで2箏を立てて下さい

スクイ爪のメロが埋もれないように!

Cの1小節目、4分音符がおもならないように!この小節で今までのエネルギー感を消失しかねません

箏譜6ページ1行目の2箏は、8分音符3+3+2ではなく、各小節とも2拍+2拍のフレージングに直してます。ので、1拍目と3拍目を意識して下さい

Eは夜桜の雰囲気で。間違っても速くなったり、行進曲風にならないように。

Gは花見です!
6小節目の17絃、4拍目の三連は△二△→△△二の三連に変更してます

H前のGPは2拍

箏譜P15の2行目がこの曲最大の事故多発地帯、最大限の注意を!

箏が3行目急ぎ過ぎる事が無いように

iの指記号は任意です
17絃は3拍目裏から次の小節の頭への繋がりを意識して下さい

Jの17絃ソロは2行目から安定させて下さい
特に最後の2小節は次のテンポ出しになりますので

箏譜最終ページの頭1行目にヤマが来るようにお願いします

最後は緩める事なく、弾きっぱなしにして下さい




江戸信吾

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