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引き続き

前回のBlog、やっぱり「長い!」と不評の声が

けっこういいかと思ったけど(笑)

それでも、ごくごく少数の歴史好きの方からは支持の声が届きました!

ありがとうございます

だから今回も書いちゃいます(笑)


さて、来年の大河ドラマは黒田官兵衛ですね

官兵衛は秀吉の軍師として活躍しますが、後年干されます

飼い殺しに近い扱いに

まぁ、走狗は煮られるのは歴史上よくありますが

でもただの歴史小説好きには、どうしても分からないんですよ…

秀吉から危険視されるきっかけとなるのが、本能寺の変のとき

主君信長横死の知らせを聞いて泣き崩れる秀吉に、「御運が開ける時が来ましたね…」って官兵衛が囁いたそうです

この一言で我に返った秀吉ですが、「恐ろしい奴」と生涯官兵衛を危険視したと…

結構色々な本で出て来るエピソードです

これが不思議なんですよ

なせ?恐ろしい奴なのか?

主君にはっぱをかける意味でも、自分の参謀なら当たり前に思えるこの発言

どこが変?どこが危険?

だって実際にこれが飛躍したきっかけになったわけだし

「良く言った!」って褒めるのが当たり前じゃないかなぁ

これをずっと根に持つのが、不思議なんですよねぇ~

とすると、ただの知識無しの歴史小説好きは無駄に空想しちゃうんですよ

この発言には裏があると

どうしても空想しちゃう…

「僕は知ってるよぉ~」的な匂いを秀吉に感じさせたんじゃないかと

それをハッキリ感じ取ったから、秀吉は官兵衛を恐ろしい奴って思ったと考えたらスッキリするんだけど?

えっ?何を知ってたかって?

そりゃを言うのは野暮でしょ

今だに歴史上の重大なミステリーなんだから

やっぱり、1番得をした人を疑うのがミステリーの常套手段じゃないですか!

えっ?

Blogに素人の与太話しを書くなって?

UFOとかUMAのトンデモ話しよりいいでしょ!(笑)


大河ドラマでこの辺掘り下げて来れないかなぁ、そしたら見るんだけどなぁ…








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