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13日こぼれ話

1、菊地悌子先生には前日のゆき解しずくのリハ終了後も、全曲のリハが終わるまでずっと会場で聞いていて下さいました

そして何度も「あそこはこうしたらいいんじゃないかしら?」とか「あなた、指揮台乗ってから棒振るの早過ぎよ」と言った指摘、アドバイスを下さりました

「三絃、音が飛んで弾き辛そうねぇ~」「尺八難しいわね、自分が弾かなくていいからでしょ(笑)?」とか…

久しぶりに先生からいただく沢山のお話、助言を聞く事がとても心地よかったです!

「突然、頭の中に曲が鳴り出すのよ。何の曲?って思ってたら、江戸君の曲なのよ~」「あなたのリズムはややこしくて難しいわねぇ」

ひたすら恐縮しつつ、先生の潜在意識に爪痕を残せたのかな

ちょっと嬉しかったです


2、瑠璃の空にのタクトを振ってくれた森亜紀さん

客席にご主人と1人娘の寧音ちゃんが聴きに来てくれてて

演奏終了後、寧音ちゃんから「お母さんが音楽やってて良かった!」と言われて、森さん思わず涙が出たそうです…

ちなみにこの寧音ちゃん(小1)はFUJINの2箏と瑠璃の三絃が歌えるそうです(笑)

恐るべし


3、パーティーの時にゲストの皆様からネクタイと寄せ書きのプレゼントを頂きました

宝物です!


4、今回、調絃のチーフをお願いした高橋てるみさん

彼女は双葉と言うユニットで活動中に知り合いました

「PLEIADES」の委嘱者のお一人です

そんなご縁から、今回の大任をお願いしたところ、快諾頂きました

(ちなみに双葉のもう一人の方、菊葉真うさぎさんには今回のチラシを作って頂きましたありがとう!)

さて、前日のリハの日、転調の印が普通のエンピツだったのですが、鼻の頭を黒色に汚したまま真剣に調絃やってくれてる姿に感動を覚えました

こういう支えがあって、初めて舞台が進行していくんだと…。本当に感謝です


5、打ち上げのパーティー終了後、田辺先生親子&岩田君&道山様と二次会に

熱い熱い語り合いにびっくり

道山様から久々に沢山のアドバイスも頂きました

指摘が深い深い(笑)

しかし、彼がこんなにお酒を飲むとは知りませんでした

とてもとても刺激に満ちた二次会でした


追記

あの日確かに先代が会場に来てたと思います

先代から怒られたとしか思えない事が2回ありました

それは謙虚に反省して次に繋げたいと思います

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