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No.8よさこいスケルツォ訂正

箏譜

①P5、1行目1小節目1箏の裏拍の為は全て左手

②同2行目2小節目1箏に書いてあるPizzはP4、3行目からずっとPizzなので消して下さい

③同2行目4小節目最後でrit

④P10、2行目4小節目2箏の2拍目裏の四もトレモロ

⑤P12、1行目頭で1箏は六を1音上げて以降六の強押しを無くす

⑥同じく2箏も1行目頭で斗を1音上げてしまい、2行目1小節目の斗は十の弱押しで処理します

⑦同じく3行目で1箏は斗を1音上げる

⑧2箏の3行目で六・斗を1音上げるは先ほど⑥で斗は上がってるので六のみ1音上げる

⑨P13、1行目2小節目から4小節間、1・2箏共3連符の最後の音を左手のPizzで処理

⑩同2行目2小節目1箏斗を1音下げる

⑪P14、2行目2小節目1箏の六・斗1音上げるは六が⑤で1音上げてるので、斗のみ1音上げる

⑫同2行目1小節目の17絃、1拍目の3連符のヲ2→3で

⑬P16、3行目1・2小節の1・2箏共1拍目頭は左手のPizz

⑭同3行目2小節目2箏の4拍目は16分音符三四五六(1箏と同じ音形)に

⑮同3行目3小節目2拍目1箏、16分音符で△五六七に

⑯同3行目2小節目2拍目2箏、16分音符で△三四五に


尺八譜

①P5、6行目4小節目は拍子を4分の4から4分の3にする


以上


この曲は元々「YOSAKOI」と言う曲名で初演

委嘱者の要望は「よさこい」をサンバに!でしたが…

座敷唄である艶やかな「よさこい」の雰囲気を大切にしつつ、華やかさと賑やかさを出すのに苦心しました

公刊譜を出す時にさらに加筆して曲の後半をより賑やかに変えてスケルツォにしました

「八木節」に続くスケルツォシリーズの2作目となりました

たぶん過去最も苦しんで作った曲の1つだと思います 

まぁ、いつも苦しんでいますけどね…

でも、この時の苦しみが4作目の平城山スケルツォにいかされたんじゃないかな?

ちなみに「よさこいスケルツォ」が江戸の作品の中で1番好きだと言う演奏家の声、けっこう耳にします

僕の全てのエキスが詰まっているとか(笑)


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