江戸信吾オフィシャルサイト

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[2014年04月 ] 記事一覧

花笠アドバイス

Aは春爛漫、桜が舞い散る雰囲気から曲が始まります

歌い過ぎて、重くなったりしないようにご注意を!

桜の潔さを求めてますが、くれぐれも行進曲にはならないように

Bの花笠2箏メロの時、伴奏はあくまで2箏を立てて下さい

スクイ爪のメロが埋もれないように!

Cの1小節目、4分音符がおもならないように!この小節で今までのエネルギー感を消失しかねません

箏譜6ページ1行目の2箏は、8分音符3+3+2ではなく、各小節とも2拍+2拍のフレージングに直してます。ので、1拍目と3拍目を意識して下さい

Eは夜桜の雰囲気で。間違っても速くなったり、行進曲風にならないように。

Gは花見です!
6小節目の17絃、4拍目の三連は△二△→△△二の三連に変更してます

H前のGPは2拍

箏譜P15の2行目がこの曲最大の事故多発地帯、最大限の注意を!

箏が3行目急ぎ過ぎる事が無いように

iの指記号は任意です
17絃は3拍目裏から次の小節の頭への繋がりを意識して下さい

Jの17絃ソロは2行目から安定させて下さい
特に最後の2小節は次のテンポ出しになりますので

箏譜最終ページの頭1行目にヤマが来るようにお願いします

最後は緩める事なく、弾きっぱなしにして下さい




江戸信吾

なんてこった!

驚きのニュースを目にした!

あの棒ラーメンのマルタイが苦境だとか!

なんでも、主力の棒ラーメンは海外で販売を伸ばしたが、ノンフライの袋ラーメンとの価格競争が激しいカップ麺が振るわず赤字が大きく拡大したそうだ…

棒ラーメンは今でも最も好きな即席麺

出会いは30年以上前の高校生の時…

当時理科部に属していたのですが、同級生がビーカーとアルコールランプで棒ラーメンを作ってたのを目撃

ラーメンより素麺みたいに見えた麺が面白く、一口もらうと何とも言えない素朴な美味しさに感動!

大変興味を持ったのですが、福岡のメーカーだと聞き購入を諦めました

確かそれから10年近く経って、近所のスーパーの棚で偶然棒ラーメンを発見

こんなに簡単に購入出来たのかと驚き悔やんた記憶が…

それ以来、食の友になりました

とっても素朴でどこか懐かしい優しい味のラーメン

確か2食入りで150円位

あの震災の時、スーパーの棚から商品が一斉に無くなっても、最後まで棚に残ってたっけ…

人気無いんだなぁと実感した残念な記憶がよみがえりました

もし興味があったら是非!

まぁ、感動はしないと思うけど、損はしないと思います

こんな書き方じゃ、興味湧かないか(笑)

さて!

やっぱり書かないわけにはいかないね…

一昨日の蒼樹は良かったと思います

箏屋の谷川さんに、とにかくコンパクトにして!と何度も念押し

見事にギッチリ隙間なく並べて頂きました!

見映えは捨て実を取り、成功したかな

お陰で皆さん笑顔で帰られました

とにかくあの会場はおっかないなぁ


江戸信吾

時間潰しに

今は地下鉄丸ノ内線の車内

始発の荻窪から乗ったので座れたんですが、座らない

公共の乗り物ではどんなに空いていても座らない

理由は、混んできて席を譲るのがめんどくさいから

あからさまにお年寄りとかならいいけど、ビミョーな方っているでしょ?

譲る方がいいか?譲るのは失礼なのか?

それで悩むのが嫌

駅に着く度にドキドキするのがね

だから最初から座らない

これは学生の頃からずっと

さて、今日の日比谷公会堂の舞台は、反響板使わないから、音が抜けて怖い怖い

昨日までの練習は大丈夫だったけど…

信頼はしてるけど、信用は出来ないなぁ(笑)

とにかく無事に終わりますように!







江戸信吾

お知恵を拝借




先日、珍しい組み合わせの集まりがありました

お忙しい皆さんですので、大変貴重なひと時、音楽談義に花が咲きました

さて!

「民謡組曲AKITA」が好評だったので、第二作を考えてます

スケルツォが完結してしまったので、新たなシリーズを目論んでいる次第(笑)

今まで使った民謡がAKITAの他にソーラン、花笠、八木節…

よさこい以外の題材は関東より東の民謡に片寄ってました

我が県の民謡で組曲を!と推薦あったら受け付けます

もしありましたらメールで

edoshingo@gmail.comまでご一報下さいませ


 江戸信吾?

奇跡?

昨日は蒼樹の合奏練習がありました

尺八は楽会多摩支部の皆さん

とてもしっかり練習をして臨んで頂いてます

テンポの緩急とかリズムチェンジなども1回目からバシッと!

昨日は箏も丁寧で約束事を守る姿勢がしっかり感じられて、とても愛おしさが感じられる合奏になってました

蒼樹は若い細い木ではなく、堂々たる大木に、青々とした若葉が瑞々しく生い茂っているイメージの曲

それがとてもよく感じられました

問題は…

この演奏が本番1週間前ってこと

願わくば、ピークに遭遇したわけではありませんように!

前日練習、本番と益々高みを目指せますように…

ちょっと褒めると直ぐお天狗様が現れて、勝手気儘に振る舞い始めるからなぁ…

でも、そのリスクを感じながらも昨日は本当に愛おしい演奏でした

あと1週間、わすれませんように










江戸信吾

ご無沙汰でした!

箏の独奏曲は苦手なんだよ

弾くのも書くのも(笑)

今まで4曲書いたけど、とにかく非常に心理的負担が強いなぁ…

まぁ、それはそれとして

箏の独奏曲を書く場合、何と言っても調絃がね、大事だよね

特に箏は13本しか絃が無いから

どういう調絃にするかで非常に悩みます

でね、楽器本来の鳴りと言うか、響きを追求するなら五音階調絃が一番だと思う

平調子とか楽調子とかね

それもやっぱり一絃はDからの

これが一番豊かな楽器本来の鳴り、豊かな響きを奏でられると思う

ドレミとかの七音階で調絃するとね、どうしても鳴りと言う部分では貧弱と言うか、劣ってしまうよね…

だから、音色とか余韻感とか響き、鳴りを求めるなら、五音階調絃にしたいけど

でもそれだと音数が少なくなるから、表現にかなり制限が出てしまう

そこでまず非常に悩むわけ

七音階か五音階か、どちらをチョイスするかで…

これも全くの私感だけど

もし七音階で調絃する場合は

巾の音が通常のAの音より4度低いE(五線譜ト音記号で第4間のEの音)或いはF(五線譜ト音記号で第5線のFの音)になるように調絃する場合が、七音階の中では一番鳴りが豊かな気がする

例えばGABCDEFGABCDEとか

一絃をDにしてDABCDEFGABCDEとか

合奏曲だと他のパートがあるから、そこまで気にならないけどね

僕の場合、箏の七音階調絃は別な意味で苦手意識があるかな

何故か17絃だとそんな苦手意識は無いんだけど…

そう言えば、最近17絃の独奏曲に取り組み始めたんだけど

テーマは光

光と17絃の音域ってイメージを合致させるのが難しい…

これが箏の音域ならまだ合致させ易いんだけどね

単に力量不足なんだろうけど、どう攻略するか…

試行錯誤の段階が続いてます





























江戸信吾

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