江戸信吾オフィシャルサイト

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[2014年02月 ] 記事一覧

参加して良かった

先日、S41年生まれの同期の飲み会があった

もうかれこれ30年以上になる付き合い

生きてる世界もポジションもまちまち

共通してたのは、皆一生懸命、もがき苦しみつつも必死に頑張ってる

誰一人薄汚れた感もなく、あの頃の心を持ち合わせてた

過去に浸ることなく、これからを語っていた

葛藤や歩みを止めてしまいたい気持ちと闘いつつ、それでも必死に前に進もうとしてる

端から見たら、まだこんな青臭い事を語ってるのかと笑うかもしれない

皆、未完成のアクの強い奴ばかりだし

でも、30年近く前に語ってた夢を今も変わらず追いかけ続けてる

このピュアさが堪らなく嬉しかったし、愛おしかった

それに比べて、自分の薄汚れた心持ちは恥ずかしい限りだ

こいつらに負けないように頑張らないと!

S41年組、まだまだこれからだ!














江戸信吾

雪じゃなくて、よかった!

今から丁度20年前かな。
ナリタブライアンって途轍もなく強い馬がいたんだ

まだ、記憶にある方も多いんじゃないかな?

記憶が正しければ、確か史上5頭目の三冠馬だったはず

ゴム毬が弾むように一頭だけ異次元の走りをしてた

ほとんどのレースがダントツの一番人気で、ほとんどが一着

その馬が体調を崩して臨んだ秋の天皇賞

確か95年?

相変わらずの一番人気だったけど…

レース最後の直線でそれまでのように、飛び跳ねるがごとく駆け抜けてた姿はなく、馬群に沈んだ…

まさかの12~13着だった

あり得ない、あるはずのない現実を呆然とした思いでテレビを見てた

その時の記憶が、ふっと鮮明に蘇って来た…











江戸信吾?

今回もやはり…

昨日から秋田に行ってました

雪の影響で、出発便の次の飛行機から欠航

帰りは乗る予定の前便までが欠航…

まさに綱渡りのようなハラハラ感

「江戸先生が来る時はいつも荒れますね」とありがたくないジンクスを発揮(笑)

今回に限っては、東京の方が大変だったみたいですね

秋田は穏やかでした

めちゃくちゃ寒かったけどね

真っ白な雪道をビュンビュン飛ばす自動車には毎回驚かされます

あちらの車はどんな車種もほとんどが四駆だそうで、やっぱりな!って感じです

チェーンはほとんど使わないそうです

何というか、雪との共存生活が普通になっている逞しさと言うか…

すごいもんだ!と感心します


さて、国民文化祭での委嘱初演曲目が

和楽器アンサンブル「子どもの四季」に決まりました!

今回はその打ち合わせと曲の擦り合わせに

あと8ヶ月!

いよいよ本番モードです!





江戸信吾

びっくりするほど

一昨日の東京は45年ぶりの大雪…

おかげで、昨日の宇都宮の花笠は中止に

気合いを入れてたので、ちょっと残念

まぁ、仕方ないですね

それにしても…

今回の雪、少なくとも昼間は非常にサラサラとした雪質でした

歩く度に、キュッキュッと鳴る感じが全然東京の雪っぽくなく、貴重なひと時でした

雪化粧を纏うと見慣れた風景も幻想的になるね

近所のあちらこちらに、様々な大きさの雪だるまが出現

やっぱり、考える事は皆同じなんだ(笑)

子供の頃は雪合戦とか必ずやってたけど、今はどうなのかな?

さぁ今日からまた頑張りましょう!

















江戸信吾

BSで

久々にプロレス放送をBSで見た

昭和50年前半の、ザ・ファンクスvsブッチャー、シークの一連の抗争

とにかく客の熱狂がもの凄い

ドリーとテリーのファンクスなんて、おっさん兄弟なのに、黄色声援で実況が聞こえない

ブッチャー、シークなんか凶器攻撃だけで、プロレス技なんか全然やらないのにプロレスとしてしっかり成立してる

素晴らしい芸だ!

素晴らしいキャラクター達だ!

本当に名優だよ

ブッチャーなんか、凶器をちらつかせるだけで客を熱狂させ、手のヒラで転がしてる

試合としては、非常にしょっぱいけど、引きつけらるんだ

子供の頃見たはずなんだけど、この面白さは全然分からなかった

昭和のプロレスは素晴らしかった

それに比べて今のプロレスは、なんだかなぁの悲し過ぎる世界…

昔は良かったは、我ながらおっさんになった証拠だね(笑)










江戸信吾

キャッチー

前回のBlogに「キャッチー」と書いたら、何人もの方に「どういう意味?」とご質問を受けました

「キャッチー」は印象に残るとか、覚えやすいって意味の音楽用語

ポップスとかでは、ごくごく一般的に使われてます

フックのあるキャッチーなサウンド!とかね

ただ、邦楽系の人からあまり聞いたことが無かったので、ちょっとびっくりしたわけ

さすが若い人は違うなぁーって

きっと遠からず…

「メロがキャッチーなんだから、ここはフックの効いたリズムパターンとかのが良くない?」とか、箏弾きながら普通に語られたりするんでしょうね…

いやいや、実際は既にそうなのかもね











江戸信吾

久々の

気が付けば、2月に突入ですね

今日は、19歳の若武者尺八君に荻窪に来てもらいました!

彼が17歳の時の演奏を聴き、一目惚れならぬ、一聴惚れ!

念願叶っての、本日初めまして!となりました

可能性を無限大に秘めた音に、びっくり~

若さは無敵ですね!

二重奏も吹いてもらったのですが、「とてもキャッチーな曲ですね!」だって

そっかぁ、キャッチーなんだ(笑)

よし、キャッチー路線で突き進むぞ!







江戸信吾

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