江戸信吾オフィシャルサイト

箏曲家 江戸信吾オフィシャルサイト

[2013年06月 ] 記事一覧

ちょびっと早いけど

忘れないうちに告知です

第22回気軽にオンステージ 邦楽演奏会

にゲスト出演します

7月29日(月)12時開演
セシオン杉並
主催日本の伝統音楽を守る会
入場無料

曲目は「宙~SORA~」「ゆき解しずく」

山野安珠美さんと田辺道恵さんとご一緒します




江戸信吾?

おはよう!

ただいま日曜日の朝、4時ちょっと

もうこんな時間か…

サッカーやってる時間だね

0-0の時の日本って強豪とも本当にいいサッカーが出来るよね

どっちかに点が入った途端、質が変わっちゃう気がするんだけど、どうなんだろうか?

さて、六月も半ばを過ぎたけど、今年に入って5曲目を書いてます

月に1曲近いペースはキツいなぁ…

今年はまだまだ詰まってるんで、気が抜けません

あっ、前半終了…

中ニ日じゃ乳酸溜まってるだろうな

身体がいかにも重そうだよね

さて、寝ようかな









江戸信吾?

関西は暑かった

昨日は大阪での名曲鑑賞会でした

たぶん、記憶違いじゃなきゃ9回目

最初は2000年だったか?曲目は八木節スケルツォで出させて頂きました

あの時はめちゃくちゃ緊張したっけ

舞台リハの時に客席に居た、丸田美紀さんから事細かくアドバイス(早い話駄目出しね)を頂いた記憶が鮮やかに蘇ります

あれから13年ですか…

今ではすっかり図々しくなりました(笑)

さて、昨日は花笠スケルツォの初演

メンバーは私と帯名久仁子さん、谷井琴子さん、池上亜佐佳さんと尺八が藤原道山様

気心知れた身内のようなメンバーでの演奏だから、曲解釈ではストレスフリー!

良いねぇ~

作曲者にとっては、何故これをそう弾く?が一番しんどいから

特に初演はね

しかし、帯名さんが入ると曲が二次元から三次元のように立体的になるし、道山様が入ると、モノクロが色彩豊かで、鮮明なカラーになる感じ

池上さんの17絃は江戸曲の必需品だし、谷井さんもしっかり支えてくれてました

とにかく、あっという間に終わってしまった9分30秒の楽しくも儚い時間でした

でも、これまでお世話になった名曲に御恩返しが出来たかなと

ちなみにこの花笠スケルツォは9月発売予定のCDに収録されます

ソーラン楽しみにしてた方ごめんなさい!その次には必ず収録しますので~



















江戸信吾?

有意義でした

昨日は、今をときめくcodeMことMAKIさんといつもお世話になってる森亜紀さんと作曲家の集いがありました

お二人は洋楽の作曲家で、和楽器の作品も手がけています

そんなお二人と知り合ったのが、今から5年位前のある会の楽屋でした

MAKIさんとはFBでやり取りや、ライブを聴きに行った事があるものの、お目にかかるのはその時以来

作曲家が三人集まると…

とてもプレーヤーには聞かせられない、邪悪な?発言が飛び交い(笑)

やっぱり、作曲家ならではのストレスには共感する事しきり

また、自身がプレーヤーで演奏に参加した時の悩みとか、プレーヤー批評とか、ここでしか言えないような内容が盛りだくさん

特に本物の作曲家である、お二人の深い深く熱い語り合いは、まるでテレビのドキュメンタリー番組を生で見てるイチ視聴者の気分に

やっぱりね、本物は謙虚だよ

そして向上心が凄く、熱いね

自分がインチキ作曲家だって改めて認識しました

上には上がいて、その上の人も挫折と闘いながら一歩でも先を目指して格闘してる

音楽の前では絶えず謙虚にそして努力し続けなければならないと、改めて感じました

やはり曲を書かないと!

あっ!

次の締め切りは来月半ばだった(笑)













江戸信吾?

続き

5/24(金)作曲家森亜紀さんの個展が、四ツ谷の絵本塾ホールで行われました

紆余曲折を経ての開催だったので、ご本人は相当大変だったみたいですが…

今回は邦楽楽器を中心にしたプログラムにご自身のピアノ演奏を絡めて、全7曲の本当に充実した内容でした

これからどんどん、個展をやっていくとおっしゃってますので、これからの活動が楽しみです!


さて、5/26(日)は宇都宮で遠藤玉久美先生の50周年の記念コンサートがありました

ご自身10年ぶりの主催演奏会で、門下生の皆さん、香登みのる先生、坂田梁山先生をはじめ素敵なゲストの方々、多彩で聞き応えのあるプログラムでとてもアットホームな雰囲気の温かい、良い演奏会でした!




江戸信吾?

宇都宮市芸術祭

6月2日(日)宇都宮市芸術祭があり、
玉宏会は風の舞を演奏しました

久々に?気持ち良い演奏が出来たと思いました

演奏後、皆笑顔だったので良かったです

私は海鳥の詩の初演の時以来、十数年ぶりに舞台で17絃を弾きました

改めて低音で曲を支え、リズムをリードしていく面白さを実感

しかし自分が思った以上に音が鳴らなかった!お恥ずかしい限りです

さて、終曲は会派合同で瑠璃の空にを演奏して頂きました

それだけではなく、瑠璃に創作ダンスが入り、10数名の若いダンサーが生演奏に合わせて踊りを披露しました

観客の皆さんには目新しさがあって、良かったのかなと

ただ…どうしても踊りの動きの一環で音が生じるわけで…
それも音楽の一部となるから、そこら辺がね…むにゃむにゃむにゃ(笑)

まぁ、でも10代の若々しく躍動感溢れるダンスは見ていて気持ちの良いものでした!












江戸信吾?

五月にあった二つの会

多分一昨年だったか…
はっきり覚えてませんが、このBlogで奮起を促した2名の方々が、奇しくも先月、時を隔てずしてリサイタルを催されました

先ずは、5/17日にあった谷川琴子さんの初リサイタル


本番前、「口から心臓が飛び出そう」な位緊張してますとご本人でしたが、

傍目にはそう感じさせない、アットホームなムードは、ご本人の人柄なのでしょうね

先代、坂本勉の「さすらい」と「雨」の独奏曲で始まる

「さすらい」は硬さがあったが、あれだけのスピードで弾きこなすテクニックは、改めて脱帽

あのスピードと音量を兼ね備えた奏者は、なかなか他でもみないよ

改めて、ポテンシャルの高さを実感

「雨」は情感の込もった秀逸な演奏

坂本の世界観を感じさせる演奏でした

個人的に一番グッと来たのが「瀬音」
で、池上亜佐佳さんの17絃との二重奏

昔から知ってる二人だからかな…

思わず身内の気分で聴いてしまいました(笑)

後半は池上眞吾さんの2曲をはさみ、最後は「月虹」

この曲はこの日の為に書いた曲

後日、谷井さんから「要望した通りの曲でした!」と嬉しいコメントを頂きました

谷井さんの持つ優しさと強さ、テクニックの高さが十分に発揮出来るように心がけました

終演後、「良かったけど、またあんな難しい曲!」って観客の方から言われましたが(笑)

谷井さんが映えればいい曲なんだからさ

オーダーメイドってそういう事でしょ?

田辺頌山先生との二重奏のこの曲、練習を積み重ねるごとに演奏がどんどん変化していきました

何と言うか…

絶対に自分の曲にしてみせるって感じの意気込みがひしひしと伝わってきました

そんな想いが客席に届いた演奏でした

本当に良い演奏でした!

願わくば、この曲を更に自分のものにして頂けるように…お願いしたいです


あ~長くなり過ぎたから、続きは別日に



















江戸信吾?

最新スケルツォ発進

今月16日(日)第28回名曲鑑賞会の委嘱曲の合わせがありました

曲は一昨日出来上がったばかり…

毎度毎度、演奏者に迷惑をかけております

さて、チラシ等には唱歌のスケルツォとなってましたが、出来上がってみれば…

曲目変更

花笠スケルツォになりました(笑)

実は証城寺の次が花笠の予定でしたが、一度断念した過去が。。。

結局、今回何故か花笠になりました

ソーランで難しくなり過ぎと言われ、なるべく原点に戻る努力をしました

6曲目のスケルツォは皆様にはどのように届くのでしょうか?




 

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